ロザリーは、エスターク撃破直後にどっかの人間によって攫われ、更に6章開始直後に殺害される。ピサロナイトを先に倒していると、そのせいでロザリーに悲劇が訪れたのかと思えてきて、取り返しの付かないことをしてしまったような気分にさせられる。
……が、昨日のようにピサロナイトをスルーしたままエスタークを撃破すると、ピサロナイトがいなくなり、なおかつロザリーが攫われたり殺害されたりする、という状況になるのである。はて、ピサロナイトは一体何をしていたのだろうか。ただの人間に殺されるほど脆弱だったのか、それとも職務放棄したのかのどちらかに違いない。いずれにせよ、これはそのような者をガーディアンとして起用したデスピサロ本人の落ち度に他ならない。してみると、デスピサロは自分のミスを棚に上げて人間を恨んでいたことになるのだが……。
なお、DS 版では、6章で仲間が増えるまではピサロナイトは健在らしい(極限攻略DB内の記事より)。……って、健在にもかかわらず攫われたり殺害されたりするのは、なおさら悪い気がする。それともあれか、名前こそ「ピサロナイト」だが実際にはエビルプリースト派だった、とでも言うのだろうか……? やはり、ピサロはヒト(「人間」という意味ではない)を見抜く目をもう少し養った方がよい気がする。
さて、ピサロやピサロナイトについての考察はこのくらいで切り上げるとして、今回は昨日データAでプレイした区間をやり直す。